日本とドイツの友好関係には長い歴史の中で培われた伝統があります。17世紀に初めてドイツ語圏からの来航者が日本の海岸に漂着したことがその原点と考えられます。
そしてとりわけ明治時代以降、日独交流はますます盛んになり、それぞれ異なる両文化圏から外交使節や研究者や冒険家などのあらゆる人々が勇気を持って遙かなる未知の世界へ旅をしました。
国家レベルでも個人レベルでも活発に行われた交流は、お互いの理解と信頼の礎となりました。
現在グローバル化しつつある世界の中で、日独交流はこれまで以上に重要な役割を演じることでしょう。また、日独両国が協力することにより21世紀がもつチャンスを活かすことが可能になり、グローバルな問題も克服できるでしょう。
しかしながら、そのためにはパートナー間の円滑なコミュニケーションが重要であり、言語・文化といった障壁に妨げられてはいけません。
以上のことを踏まえて、私は文化の仲介者および翻訳者として、現代のコミュニケーションプロセスをサポートすることによって日独関係のさらなる発展に力を尽くしてまいります。
私は10年以上日本とかかわりをもってまいりました。ドイツのボン大学で日本学を勉強し、早稲田大学に留学した後、数年間社会人として日本で生活して、日本語を身につけてきました。
時が経つにつれて、日本が私の第二の故郷になりました。そして2009年以来、今まで積んできた経験と知識を異文化コミュニケーション並びに翻訳・ローカライズの分野で提供しております。
© 2009 Christian von Baumbach 連絡